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2004/05/30

Free At Last/Mal Waldron Trio

1001
何が何だか分からずに、@Nifty会員は無料という言葉につられて、Blog(ここでは「ココログ」と言うらしいですが)を申し込んでしまいました。実は私は仕事のホームページでは毎日業務日記をつけていて、ジャズの方のホームページでも「インプレッションズ」という日記風のものを数日間隔でつけています。さらにここをオープンして何を書けばいいの?ということで、とりあえず走り出してしまって、当分の間、試験運用の予定です。

状況によっては「インプレッションズ」の方からこちらに移動してきても良いかな、とも思えるし「アップ(修正)コメント履歴」をここに移動してきてもいいのかな、とも考えています。ただ、当面は使い勝手を考えながら、徐々に軌道修正をしていこうと思います。

今独自企画として考えているのは、ホームページ本編ではすでにリストに掲載されているECMを、何とか自分でコメント修正していかなければ、ということで、ECM1001から順番にここに毎日再掲載していこうかな、と思っています。気が変われば、その時々の過去のコメントを引っ張り出してきてみたり、とか。まあ、とりあえずはやってみようかと。


Free At Last/Mal Waldron Trio(P)(ECM 1001) - Recorded November 24, 1969. Isla Eckinger(B), Clarence Becton(Ds) - 1. Rat Low 2. Balladina 3. 1-3-234 4. Rock My Soul 5. Willow Weep For Me 6. Boo

ECMのスタートを切る作品。5曲目のスタンダードを除けば全てマル・ウォルドロンのオリジナルで、しかも4ビートとしての横ノリジャズが少ないところが、ECMレーベルを象徴している感じです。1曲目は出だしからのピアノの左手のリフが印象的で、右手も執拗にフレーズが繰り返されています。地味な曲でメロディアスとは一線を画すけれども展開が興味深い2曲目、タイトルに似てちょっとフリーがかっているピアノながらベースがしっかり4ビートを刻んでいる3曲目、これまたテーマ左手のベースラインが決め手の4曲目はやはりアドリブが執拗か。唯一息の抜けるスタンダードの5曲目は、ごくフツウのジャズっぽい。やはり印象的なベースラインのテーマで3分少々の6曲目。それにしても執念深いピアノ。

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コメント

テストも兼ねて書き込み(^^;
ウチもBlogにしたらという提案がありましたが
ちょっとまだどういう感じになるのか掴めてません(笑)

では、私もテストを兼ねて初返事(笑)。
どんな感じになるんでしょうね。
1ヶ月ぐらい続ければどんな感じか分かるんでしょうけれども。

では、私もテストを兼ねて初「返事の返事」(笑)。
jimmy jazz様
オーディオ的側面でいろいろ見させて頂いてます。
今後とも、よろしくお願いします。
ちなみに、東京在住です。(^^;;

blogの存在は知ってましたが、今まであまり関与したことが
なく、結局どうなっていくのか
参考にさせて頂きます。

>おぉさん

テストをしながら何か書いていけば形になるかなと、思ってますが、まだ何が何だか(笑)。
なお、ここの書き込みはメアドは必須になっているようですけれど、説明によればスパムメールのメール収集ソフトには引っかからないようになっているとかいないとか。
昨日から説明を読んでますけど、よく分かりません。

使いこなしている人は、実に見事なんですが、はやくその域にたどり着きたいですね。

TBありがとうございました。このアルバムは何かENJAみたいだなあ、と思いました。実は初めて聴いてみて、驚きました。いいアルバムですけど、ECMでなくてもいいような。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

まだまだECMも初めてのアルバムなので、ここから始まったんだなあ、と久しぶりに思い返しました。傾向が固まっていくのはまだまだ先でしたね。

ところで、ここのページ、私のブログの最初のページでした。ここも久しぶりに見直してみました(懐かしい)。

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» [ECM101] Mal Waldron: Free At Last (1969) ここからはじまった、のか? [Kanazawa Jazz days]
 このレコードは随分前に買っていたのだけど、単にECMの一枚目にアルバムであること以外に理由のない買い物で、放置していた。で、まずはECM1000番台をアタマから聴こうと、ターンテーブルに乗せた。ECMは、ここからはじまった、のか?咄嗟に思った。  何か聴いたこと...... [続きを読む]

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