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2004/05/31

Don't Explain/Joel Frahm with Brad Behldau

Joelbrad
昨日Blogをオープン、試行錯誤でやっているのですが、あまりあちこち仕事を増やすとパンクしてしまうので、「アップ(修正)コメント履歴」を本日削除しました。そして、その新譜あるいは旧譜の紹介機能をここに持たせようかな、と思っています。とりあえずは、「アップ(修正)コメント履歴」で26日に最後に紹介した「Don't Explain/Joel Frahm(Ts, Ss) with Brad Behldau(P)」を掲載します。本編の方を見ていただければ分かる同じ文面なんですが、どうもBlogは日記よりも独立性があるようで、同じことを書いていって、それぞれ違った角度と違った訪問者から見ることになるのではないのかな、とも思います。ですのでECMを順番に書いていく、というのは、とりあえず保留。すいません。


Don't Explain/Joel Frahm(Ts, Ss) with Brad Behldau(P)(Palmetto-Records)(輸入盤) - Recorded December 8, 2001. - 1. Don't Explain 2. Get Happy 3. Oleo 4. Round Midnight #3 5. Mother Nature's Son 6. East Of The Sun 7. Turnaround 8. Away From Home 9. Smile 10. Round Midnight #1

(04/05/26)ピアノは当然ながら、サックスも2人のコラボレーションもなかなか。8曲目がJoel Frahmの作曲の他は、スタンダードやロック、ポップスなどの曲。サックスも1曲目では2人の相乗効果でしっとり感がかなり高めの良い演奏をしています。タイトルどおりゴキゲン度の高めなテンポの良い2曲目、通常の曲調とは逆にマッタリ感の強めな自由度の高い3曲目、セロニアス・モンクの曲で、繊細かつやや朴訥とした感じもあり、雰囲気がヴァージョンでやや違う4、10曲目、ビートルズをメロディアスに盛り上げる5曲目、軽快なサックスと絡みつくピアノの6曲目、オーネット・コールマンの曲を自由に展開する7曲目、メロディのデジャヴと切なさを封じ込めたような8曲目、優しげなサックスとやや盛り上がるピアノの9曲目。

ブログの各種設定をやる

昨夜から今朝にかけて、Blogの各種設定をやってみました。夜は、サーバーがものすごく重くなって、設定どころではなくなったので、今朝早起きして再度トライ。ホームページの中の日記という位置づけよりは、これ自体独立性を持ったホームページ、という感じです。容量もホームページが20MBに対してここのBlogは30MBあります。他のサイトを見ていて、Blogをはじめたらホームページの方よりBlog中心になってしまうのも分かるような気がします。楽だもんね、何てったって。

ただ、コメントやトラックバックがいい方向に向かうのを期待していいのかどうかは、少々心配。以前掲示板を開いていた時は、失敗の方が多かったので。あと、ホームページからは独立している、という位置づけがあるような気がするので、いちおうアルバムコメントはホームページの方からの使いまわしですが、だいたい毎回掲載することにします。

2004/05/30

Free At Last/Mal Waldron Trio

1001
何が何だか分からずに、@Nifty会員は無料という言葉につられて、Blog(ここでは「ココログ」と言うらしいですが)を申し込んでしまいました。実は私は仕事のホームページでは毎日業務日記をつけていて、ジャズの方のホームページでも「インプレッションズ」という日記風のものを数日間隔でつけています。さらにここをオープンして何を書けばいいの?ということで、とりあえず走り出してしまって、当分の間、試験運用の予定です。

状況によっては「インプレッションズ」の方からこちらに移動してきても良いかな、とも思えるし「アップ(修正)コメント履歴」をここに移動してきてもいいのかな、とも考えています。ただ、当面は使い勝手を考えながら、徐々に軌道修正をしていこうと思います。

今独自企画として考えているのは、ホームページ本編ではすでにリストに掲載されているECMを、何とか自分でコメント修正していかなければ、ということで、ECM1001から順番にここに毎日再掲載していこうかな、と思っています。気が変われば、その時々の過去のコメントを引っ張り出してきてみたり、とか。まあ、とりあえずはやってみようかと。


Free At Last/Mal Waldron Trio(P)(ECM 1001) - Recorded November 24, 1969. Isla Eckinger(B), Clarence Becton(Ds) - 1. Rat Low 2. Balladina 3. 1-3-234 4. Rock My Soul 5. Willow Weep For Me 6. Boo

ECMのスタートを切る作品。5曲目のスタンダードを除けば全てマル・ウォルドロンのオリジナルで、しかも4ビートとしての横ノリジャズが少ないところが、ECMレーベルを象徴している感じです。1曲目は出だしからのピアノの左手のリフが印象的で、右手も執拗にフレーズが繰り返されています。地味な曲でメロディアスとは一線を画すけれども展開が興味深い2曲目、タイトルに似てちょっとフリーがかっているピアノながらベースがしっかり4ビートを刻んでいる3曲目、これまたテーマ左手のベースラインが決め手の4曲目はやはりアドリブが執拗か。唯一息の抜けるスタンダードの5曲目は、ごくフツウのジャズっぽい。やはり印象的なベースラインのテーマで3分少々の6曲目。それにしても執念深いピアノ。

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