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2018/09/19

Toward The 11th/外山安樹子トリオ

Toyamatoward
国内盤の新譜が2枚届いているので、聴いてみました。外山安樹子さんの6枚目にして、10周年記念の2枚組アルバム(1枚目がスタジオ録音の新録音、2枚目のオリジナル曲が過去のアルバムからの再演曲のライヴ)。けっこう内容が凝っていますね。外山さんというと個人的にはメロディの人なので、どんなジャズをやっていても、メロディがけっこう耳に入ってきます。美メロのピアニストと言われるだけのことはありますね。それを今回2枚組で再演曲を今に出しての贅沢さでやっているので、これを逃す手はないかな、と思います。2枚組で3,500円というのもお買い得ですし。記念に1枚(いや、2枚組か)、どうでしょう。


Toward The 11th/外山安樹子(P)トリオ(Rice Records)
Toward The 11th/Akiko Toyama(P) Trio(Rice Records) - Released 2018. Muneyuki Sekiguchi(B), Masaki Akiba(Ds) - [CD1] 1. It Would Be Opened To You 2. Hidden Currents 3. Mystic Cathedral 4. Sky Above Dazzling Ocean (SADO) 5. Dear Old Stockholm 6. Harutooshi (春遠し) 7. The Time Begins To Walk 8. Speak Low 9. Song Without Words 10. Toward The 11th [CD2] 1. Springlake 2. Nostalgia 3. Frame In Frame 4. 誰もいなくならない 5. A Night In Tunigia 6. Under The Lilac Tree - Tres Tlick 7. May Journey 8. You Don't Know What Love Is 9. Ballad Of The Sad Young Men 10. Bessi Samba

CD1の5、8曲目、CD2の5、8-9曲目以外は外山安樹子の作曲。CD1枚目が新録音のスタジオ録音で、CD2枚目がオリジナルは過去のアルバムで録音した再演していて、ライヴ収録です。CD1枚目の新録音に関しては、相変わらず元気な曲もバラードも、美メロの曲が目立つなあという印象。やはりメロディの人だよなあ、どこか澄んでいてロマンチックでもあり聴いていてサウンドがスーッと入ってくる感じ。変拍子の曲もあります。ライヴ収録の曲も、当時の演奏はこうだったと思い出しながら聴くと、当時アルバム制作をしてから今までの時間を経て、ある曲は雰囲気も似ていたり、サウンドが変わっていたり。今、まさに熟成がされていて、いい曲ばかりです。6曲目はメドレーでソロ・ピアノ。スタンダードなども独特でいい感じ。(18年9月16日発売)

2018/09/17

Emanon/Wayne Shorter

Wayneemanon
大作の新譜が届いているので、聴きました。何とCD3枚組、130分ほどの収録。時間的には2枚にもできたのでしょうけど、曲の構成を大事にしたので3枚になったか、という感じです。それにしても前人未到のシリアスなサウンドがずっと続きます。あたかもジャズでの現代音楽というような。フリーにも近いんだけど、もうちょっと違う感じ。興味の範囲によっては、最後まで聴き通せない人も出て来るかもしれません。CD1のオーケストラと、CD2-3のクァルテットで重なっている曲が3曲あり、その違いを楽しむこともできます。この4人のメンバーだからこそ、曲として保っているような自由度もあって、やはり同じメンバーでずっとやっている強みが出ていると思います。


Emanon/Wayne Shorter(Ts, Ss)(Blue Note)(輸入盤) - Released 2018. Danilo Parez(P), John Patitucci(B), Brian Blade(Ds), Orpheus Chamber Orchestra(on CD1) - [CD1] The Wayne Shorter Quartet With Orpheus Chamber Orchastra: 1. Pegasus 2. Prometheus Unbound 3. Lotus 4. The Three Marias [CD2] The Wayne Shorter Quartet Live In London: 1. The Three Marias 2. Lost And Orbits Medley [CD3] The Wayne Shorter Quartet Live In London: 1. Lotus 2. She Moves THrough The Fair 3. Adventures Abroad The Golden Men 4. Prometheus Unbound

(18/09/17)CD3枚組で、全曲ウェイン・ショーターの作曲。豪華ブックレット付の装丁になっています。オーケストラが加わっているのはCD1枚目ですが、2-3枚目でも、クァルテットの演奏で同じ曲もあるので、比べると面白いかも。曲の世界はシリアスな方向で、レベル的には高そうなんだけど、シリアスすぎて、CD3枚を聴き通せるか、という心配もあります。もうこういう演奏はテクニック的というよりは、サウンド的に前人未到の領域にあるのではないかと思います。おなじみのクァルテットのメンバーだからこそ、演奏しきれているようなイメージ。彼がどこまで行ってしまうのか、という心配はありますが、好きな人は避けて通れないんじゃないかな。長い曲も含まれていて、こういう曲を演奏していて、緊張度はけっこう高いですし。

2018/09/15

The Other Side/Tord Gustavsen Trio

2608
ECMレーベル新譜4日目で一段落。ECMはあと4枚HMVには入荷しているのだけど、組み合わせの関係で今月末か来月初旬になりそうです。早く聴きたい。でも、今日のトルド・グスタフセンのように、ECMらしくて、しかも聴きやすいアルバムが出てくれると、割と何度も聴けるので、それもいいかな、と思います。今年は5月からECMが出ないで、このところ急に大量に出てくるので、ちょっとイレギュラーですけどね。北欧関係だと、エレクトロニクスも使いますけど、派手ではなくて溶け込むような感じの使用方法なので、あまり気になりません。人によってはちょっとおとなしいアルバムだな、と思う人もあるかもしれませんけど。


The Other Side/Tord Gustavsen(P, Electronics) Trio(ECM 2608)(輸入盤) - Recorded January 2018. Sigurd Hole(B), Jarle Vespestad(Ds) - 1. The Tunnel 2. Kirken, Den Er Et Gammelt Hus 3. Re-Melt 4. Duality 5. Ingen Vinner Frem Til Den Evige Ro 6. Taste And See 7. Schlafes Bruder 8. Jesu, Meime Freude - Jesus, Det Eneste 9. The Other Side 10. O Traurigkeit 11. Left Over Lullaby No.4 12. Curves

(18/09/14)Ludvig Mathias Lindemen作が2曲目、トラディショナルが5、8(後半)-9曲目、J.S.バッハ作が7ー8(前半)、10曲目で、他はトルド・グスタフセン作曲。他人の曲もアレンジは彼。相変わらず優しいメロディのサウンドが心地よいピアノトリオ。エレクトロニクスも使ってますが、このくらいなら。ゆるい8ビート的になっても、4ビートにはならないところはいつも通り。オリジナル曲とバッハの曲やトラディショナルとの境目もあまりなく、いつもの彼のサウンドとして聴くことができます。ゆったりだけではなくて、ややメロディ的には速めに鍵盤が動く曲はありますが、やはりドリーミングな点は変わらず。ミステリアスな部分や、静かなところにも美を見いだせるのは、さすがという感じの音の出し方です。タイトル曲の9曲目もいい。

2018/09/14

Helsinki Songs/Trygve Seim

2607
ECMレーベルの新譜聴き3日目。Trygve Seimってこんなにメロディ美しかったっけと思えるような吹き方(特に1曲目)でした。メンバーもいいし、ピアノのKristian Randaluは、先日ECMからリーダー作も出したり、来日もして評判のピアニスト。まあ、ジャズらしいアクの強さが欲しい、という人には向いてないかもしれませんが、さりげなく寄り添うような演奏が、割と広くジャズを超えて受け入れられるのでは、という気がしています。それにしても繊細ですねえ。サックスのメロディもいいけど、さりげなくECMらしい自由な暗さも少しずつ出しているのが隠し味かな。ECMのジャズの方は、ブックレットにあまり説明が無いものが多く、どの曲が誰に捧げられたか分からないのはちょっと残念。


Helsinki Songs/Trygve Seim(Ts, Ss)(ECM 2607)(輸入盤) - Recorded January 2018. Kristian Randalu(P), Mats Eilertsen(B), Markku Ounaskari(Ds) - 1. Sol's Song 2. Helsinki Song 3. New Beginning 4. Ciaccona Per Embrik 5. Birthday Song 6. Sorrow March 7. Nocturne 8. Randalusian Folk Song 9. Katya's Dream 10. Morning Song 11. Yes Please Both

(18/09/13)全曲Trygve Seimの作曲。色々なミュージシャンに捧げられた曲たちがあるとのことだけど、ブックレットにはその記載はなかったような気が。1曲目から美メロのややノリの良い曲なので、けっこう気楽に聴くことができます。ジャズのアクの強いところを外して、聴きやすいイージーリスニングに入りかけているような。1曲目は特にメロディが心に残りやすいです。タイトル曲の2曲目は少し静かでミステリアスながらメロディははっきりしています。メンバーもなかなかいいし、まさに北欧ジャズの範囲を超えて北欧の音楽を聴いている感じ。ゆったりとした少し暗い色調のECMらしい曲も含めて、全体的にはなだらかな印象で、あまり刺激的でないところが北欧ジャズらしいところ。ところどころ繊細な味わいがいい感じです。

2018/09/13

Near East Quartet/Sungjae Son

2568
ECMレーベルの新譜聴きの2日目。今回のアルバムはSun Chungがプロデュースの韓国のジャズグループのアルバム。と言ってもECMサウンドそのもののような感じで、さすがに日本より韓国の方がECMが売れているという事実を表しているような気がします。ただ、彼がプロデュースした韓国人のアルバムは記憶ではこれが3作目。彼の全プロデュース数からすると韓国比率が高いですね。本当にマンフレート・アイヒャーの後継者になれるのかどうか、これからが正念場のような気がしています。ただ、変な先入観を持たないで聴けば、これはECMのアルバムとして、自然木聴くことができますし、なかなかいいと思います


Near East Quartet/Sungjae Son(Ts, Bcl)(ECM 2568)(輸入盤) - Recorded December 2016. Suwuk Chung(G), Yulhee Kim(Vo, Per), Soojin Suh(Ds) with Sori Choi(Per on 3) - 1. Ewha 2. Mot 3. Baram 4. Galggabuda 5. Garam 6, Pa:do 7. Ebyul 8. Jinyang

(18/09/12)2、4、6曲目が韓国の伝統音楽(トラディショナル)で、他はSungjae Sonの作曲。韓国の伝統楽器のパーカッションも3曲目に使ってますが、ブラインドだとやはり民族音楽的なECMサウンドで、こちら方面が好きな方は見事にハマるのでは。写真ではメイン4人のうち、ヴォイスとドラムスが女性。ちょっと元気な曲も、ドローン的に管楽器がのびる演奏でも、自由な演奏が多く、やはりレーベルカラーというものはあるのだなと思います。韓国のジャズというのはあまり日本には入ってこないけれど、ECMの売り上げは日本より韓国の方が多いらしいので、この流れは必然かも。このような音楽をバックに曲によって出てくるヴォイスが、神秘的に、そしてやはり東洋的に響いてきます。もちろんSun Chungがプロデューサー。

2018/09/12

Denes Varjon/De La Nuit/Ravel/Schumann/Bartok

2521
ECMレーベルが久しぶりに4枚届いているので聴いていきます。うちNew Seriesはこのアルバムのみ。昔はECMというと現代音楽、古楽、あるいはそれらと王道路線の折衷アルバムだったりしたことも多かったのですが、アンドラーシュ・シフをはじめとして、王道を行くクラシックアルバムも多く発表されるようになりました。私ももう数百枚はこのレーベルのNew Seriesを聴いていて、さすがに初心者ではなくなったにしても、ジャズと違って相変わらずアルバムコメントには四苦八苦してます。ネットでWikiなどを検索したり、通販のメーカー紹介文?を少し参考にしたり。やっぱりジャズ・フュージョンの方が好みなのは変わりありません。


Denes Varjon(P)/De La Nuit/Ravel/Schumann/Bartok(ECM New Series 2521)(輸入盤) - Recorded April 2016. - Robert Schumann: 1-8. Fantasiestucke Op.12 Maurice Ravel: 9-11. Gaspard De La Nuit Bela Bartok: 12-16. Im Freien

(18/09/11)シューマンは19世紀ドイツの(「幻想小曲集」)、ラヴェルは19-20世紀フランスの(「夜のガスパール」)、バルトークは19-20世紀ハンガリーの作曲家(「野外にて」)。Denes Varjonもハンガリー出身で、過去に何作(3作)かECMでの作品に出ています。彼を「実直な」と表現する文章もある通り、安心して聴けるピアニストの一人だし、曲ではないかと思います。曲も有名なものばかりですし。クラシックの王道路線もいいと思う。

2018/09/11

Thicker Than Water/Brian Bromberg

Brianthicker
ECMレーベル以外の新譜で手持ちはとりあえずこれで一段落。ブライアン・ブロンバーグは、エレクトリックもアコースティックも、ピッコロベースもフレットレスも、どんなベースも弾けるので、こういうアルバムを作ってしまうと思うんですが、アルバムジャケットにわざわざ、ギターのように聴こえるところもベースで弾いてます、というようなことを書いてますね。別に書かなくても、普通にフュージョン・ファンクのアルバムとして聴けてしまうんですけど、多少ベースをやっている私には、かえってその情報が気になって音楽に没入できなくなってしまう、ということはあります。ただ、アメリカなどではラジオで流してくれる曲として、聴きやすいように作ってあるんだなあ、と思いましたです。


Thicker Than Water/Brian Bromberg(B)(Artistry Music)(輸入盤) - Released 2018. Everette Harp(Ts on 1), Franklin Richardson III(Ds on 1-3, 5-7, 9-12), Tom Zink(Key, P on 1-3, 5-7, 9, 11-12), Gannin Arnold(Rhythm G on 1, 3, 6-7, 9, 11-12), Lenny Castro(Per on 1-3, 5-7, 9-12), Lee Thornberg(Tp on 1-2, 5, 7), Doug Webb(Sax on 1-2, 5, 7), Nick Lane(Tb on 1-2, 5, 7), Brandon Fields(Ts on 2, 9), Paul Jackson Jr.(Rhythm G on 2, 5), Najee(Ts on 3, 5), Zach Bromberg(Loops, Key Prog on 3, 6), Brian Simpson(Key on 3), The Rising Sun Orchestra(Strings on 9, 11-12), George Duke(Key on 10), Randy Brecker(Tp on 10), Willie Murillo(Tp on 10), Tony Guererro(Tp on 10), Mark Visher(As, Ba on 10), Vince Trombetta(Ts on 10), Jason Thor(Tb on 10), Marion Meadows(Ss on 11), Alex Acuna(Per on 11-12), Mark Hollingsworth(Bamboo Fl on 12), June Kuramoto(Koto on 12) - 1. Is That The Best You Can Do? 2. Minneapolis, 1987 3. Thicker Than Water 4. Coupe De Ville (Intro) 5. Coupe De Ville 6. Changes 7. Trials And Tribulations 8. It's Called Life (Intro) 9. It's Called Life (For Mom) 10. Uh-huh 11. Your Eyes 12. Land Of The Rising Sun 13. A Familia

(18/09/10)3、6曲目がZach Bromberg作で、他は全曲ブライアン・ブロンバーグの作曲。豪華なメンバーとベースの多重録音が特色で、ギターはリズムギターとエンディングなどのリフだけを任せて、ギターのように聴こえる部分はブロンバーグのベース(特殊なものもけっこう使っているようです)によるリード・ベース。ところによってスラップもあったり、エレクトリックとアコースティックの使い分けもしていたりと、なかなか聴かせます。音域も低音を持ち上げている感じで、もうこれでもかという感じのベースアルバムに仕上げています。ただテクニック重視なだけではなくて、普通に曲として聴いていいものも多いですが、やはりこれだけベースで攻められると、聴く人を少々選ぶかもしれない、と思いつつ。67分間変化に富んでます。

2018/09/10

Elegant Gypsy & More Live/Al Di Meola

Aldielegantmore
家のオーディオの改修事情もあって、なかなか進んでいませんが、新譜(と言うほどには新譜ではなくなってきた)の紹介です。このアルバム、1年ほど前に厚倍予定だったのがいったん中止になり、それで今回発売になったものです。スパニッシュなアプローチとけっこう変化に富む曲、フュージョン寄りはややロック的なアプローチにもなっているし、聴く人をある程度選んでしまうんではないかな、とは思いますけど、個人的には好きなサウンドでもあります。’70年代のCBSソニー時代と比べて、参加メンバーはあまり有名ではないですけど、それでもけっこう好きなサウンドではありますね。あまり再演色も強くないですし。


Elegant Gypsy & More Live/Al Di Meola(G)(Ear Music)(輸入盤) - Released 2018. Phil Magallanes(Key), Gumbi Ortiz(Per), Elias Tona(B), Luis Alices(Ds), Evan Garr(Electric Vln), Philippe Saisse(Key on 2, 7, 10) - 1. One Night Last June 2. Senor Mouse 3. Adour 4. Babylon 5. Chiquilin De Bachin 6. Flight Over Rio 7. Balck Dog 8. Midnight Tango 9. Egyptian Danza 10. Race With Devil On Spanish Highway

(18/09/09)チック・コリア作(2曲目)、アストル・ピアソラ作(5曲目)、レッド・ツェッペリンの曲(7曲目)以外は全曲アル・ディメオラの作曲。「エレガント・ジプシー」からの再演曲は3曲(6、8、10曲目)。このアルバムにあまりよりかからなかったのは正解か。スパニッシュな香りとハードで哀愁のあるフュージョンの味がいい感じで、最近アコースティックへの回帰が多かったので、けっこううれしい曲目での発売です。切れ味のいい速弾きギターは健在だし、曲もけっこうドラマチックにハマっています。1曲目から場面展開の多い曲で、彼らしいなあと思ってしまいます。2曲目もラテン的なんだけど、よりファンク度合いが強く、ややダークなイメージ。曲によってはよりロック的に聴こえる曲もあります。ここのこういう個性は彼ならではか。

2018/09/08

長男のオーディオを空気録音していただきました

昨日の私のブログで、一昨日の長男の来客の後にスピーカーの分解を長男がはじめてしまったわけですが、その長男の来客というのが「sakutaro1969」さんで、そのキーワードでYouTube検索すると出てくる、空気録音(音源をスピーカーから再生して、その音を録ること)では有名な方だそうです。特にフォステクス系のスピーカーが多いようです。

今、その長男のスピーカーの空気録音が少しずつアップされている(今現在、全部で5本)ようですが、けっこうな本数になりそうですね。そこで、まずその前段階の、全体を紹介する動画を作っていただいてます。

字幕のところに、長男を経由して伝言ゲームみたいに私のことを「ECMでは有名なベーシスト」とか、あり得ないことが書かれてあったりしてますが、字幕が直せないということで、訂正の説明文が書いてあります。

「すみません。訂正箇所がございます
http://jazz.txt-nifty.com/kudojazz/
ブロガーさんでありアマチュアのベースをされているという事です
ECMはジャズ聴きの間では有名なレーベルであり
日本人ベーシストは数が極めて少なく非常に敷居が高いという事です....申し訳ございませんでした」

とありますが、ここでも、私は単にECMのCDを収集しているだけということと、ジャズは演奏していない(できない)こと、ECMからアルバムに出演した日本人ベーシストは現段階ではいないということを申し上げておきます。

ただ、空気録音自体は興味深いものであり、全部で何本YouTubeに上がるか分かりませんけど、今後を非常に楽しみにしています。

下記は実際の空気録音をしていただいた音源の例です。

2018/09/07

ブログの更新ちょっとお休み

180906room
昨日長男のオーディオ関係の来客が、12時前から2時間ほどあったので部屋を貸したのですが、そのお客さんが帰ったあと長男がOnkyo Scepter1001の、いったん以前に替えたコンデンサーをまた元に戻すということで、スピーカーを動かしてウーファーを外して修理作業をやってます。彼は今日1日バイトだったのですが、他のスピーカーに接続した配線も外してしまい、うまくつながっているセットがないので、自分で勝手にやると配線間違いの可能性もあって、昨夜聴いて今日の更新というのはパスになってしまいましたし、今日もBGM的に聴こうと思っていたのができませんでした。まあ、急ぐものでもないからいいんですが、部屋の中が雑然としてしまっています。来週あたりいろいろと用があるので、ここ数日は聴くチャンスだったんですけれども、まあ、いいか、といったところです。

彼が帰ってきてからアンプからスピーカーへの配線をつなげてもらったのですが、いつもは聴いているバックロードホーンのすぐ前にScepter 1001を置いてあって、それを前提にバックロードホーンの低音チューニングをしてあったので、それを外して聴いているバックロードホーンの低音が不満で、満足してCDを聴いていられません。もう1台のスワンも今は外してしまってますし。そんなわけで、修理が終わって各スピーカーの位置が元に戻ってからまた新譜聴きををしていきたいと思います。たぶん明日か、明後日までには元に戻るんじゃないかな?

«Vanished Gardens/Charles Lloyd & The Marverls + Lucinda Williams

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