書籍・雑誌

2017年8月 9日 (水)

ECM New SeriesのCD付き楽譜(Tabula Rasa/Arvo Part)

1275book

書籍(楽譜付きCD)が発売されたので、その写真を掲載させていただきますが、元のCDとあまりデザイン的には変わらないですね。一度は発売前にHMVに注文したのですが、その時は音源としてはすでに持っていて、それで5千円近い値段(マルチバイ価格)はちょっと高いな、と思ってキャンセル。その後様子見をしていたら、HMVでクラシックのマルチバイ40%引きというのがごく僅かの期間(30時間)だけあって、その時に4,200円台にまで下がったので、他のCDと組み合わせて注文したものです。今は聴き返す時間がないので、すいませんがアルバムコメントは’02年に書いたものを再掲載させていただきます。


Tabula Rasa/Arvo Part(ECM New Series 1275)(輸入盤) - Recorded November 1977, October 1983, January and February 1984. - 1. Fratres Gidon Kremer(Vln), Keith Jarrett(P) 2. Cantus In Memory Of Benjamin Britten Staatsorchester Stuttgart, Dennis Russell Davis (Cond) 3. Fratres The 12 Cellists Of The Berlin Philharmonic Orchestra 4, Tabula Rasa Gidon Kremer(Vln), Tatjana Grindenko(Vln), Algred Schnittke(Prepared P), Lithuanian Chamber Orchestra, Saulus Sondekis(Cond)

(02/08/03)現代音楽家アルヴォ・ペルトの第一作品集とのこと。1曲目がヴァイオリンとピアノ(1曲目のみキース・ジャレットが参加しています)、3曲目が12人のチェロ奏者での演奏で、両者は同じ曲でアレンジが違い 、比べるのも面白い。1、3曲目はやはり蒼い落ち着いた色調の作風 だと思います。2曲目は悠久の大河を流れて行くような心地良さ。タイトル曲の4曲目はゆったりとした、心に旋律が入りこんでくるような26分台の曲。

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