掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

2018/06/22

ライヴやります/ブログ数日お休み

150613kaijou
6月24日(日)に小田急線の新百合ヶ丘そばの麻生市民館で、20分ほどのライヴに出ます。とは言うもののジャズではなくて、オフコースとか小田和正とかのニュー・ミュージック系で3曲。仕事もあるためすでに昨日の更新は出来てないんですが、メインブログはライヴ終了まで、お休みさせていただきます。

ちなみに入場は無料で、13グループでます。タイトルは「ポピュラーミュージックショー」。私はベース担当です。16時過ぎからの出演予定。

2018/06/20

Jazzland/Tim Warfield

1400
Criss Crossの新譜2枚目で、5月の分は一段落。最近現代ジャズを多く録音しているような気もするこのレーベルにあっては、割とオーソドックスなオルガンジャズを聴けると、少し安心もします。とは言うものの、題材的には新しいものも取り入れているようですけど。また、昔からのオーソドックスなジャズばかりではない感じもしてます。最近60分のCDが多いこのレーベルにしては68分は少々長いかな、という気もしますが、安定した演奏で、それも何のその、けっこう聴かせてくれるジャズではありますね。オルガンジャズとしても、少し情緒的な曲も多めなので、これもいい感じではあります。


Jazzland/Tim Warfield(Ts, Ss)(Criss Cross 1400)(輸入盤) - Recorded September 22, 2017. Terell Stafford(Tp, Flh), Pat Bianchi(Org), Byron Landham(Ds), Daniel Sadownick(Per) - 1. Lenny's Lens 2. Theme For Malcolm 3. Sleeping Dancer, Sleep on 4. Ode To Billie Joe 5. He Knows How Much I Can Bear 6. Tenderly 7. Shake It For Me 8. Wade In The Water 9. Hipty Hop

(18/06/19)Tim Warfield作は7曲目だけで、トラディショナルや新旧ジャズメンオリジナル、スタンダードもあって、その中でオルガンジャズが展開。オルガンといっても昔からのスタイルよりは、ちょっといなたいながらも今っぽい雰囲気も持っているといったところ。あまり現代ジャズという感じもしないけれど、安定したWarfieldの吹きっぷりで、安心感をもたらします。1-2曲目にアンソニー・ウォンジー作、ドナルド・ブラウン作を持ってくるところあたりは、やはり今のミュージシャンといった感じ。心なしか、オルガンジャズの熱いところよりは、8-9曲目以外はより情緒的なところを狙っている? それでも、奇をてらわないジャズを演奏しているところは好感が持てます。当初リズムがバラバラなようでまとまっている7曲目は面白い。

2018/06/19

「Stereo」誌7月号にオフ会の様子が掲載されました

180619book3
昨日の朝、大阪方面で大きい地震があり、お見舞い申し上げます。幸いお知り合いの方々は無事が確認できました。

例年、ゴールデンウィークの時期に、ネットの友人のmadameさん主催の、国立で、1次会が昼間にお酒を飲みながら「No Trunks」でジャズのCDを聴くオフ会、夕方から「カフェ・シングス」に場所を移して、持ち寄りの真空管アンプやスピーカーでのオーディオでジャズCDを聴くオフ会(2次会)が開催されてます。もう10数年続いていて、2次会の方もほぼ10年くらいかな。私も初参加が’07年のことでした。今回は5月5日に開催されたその2次会に「Stereo」誌の取材が入りました。長男も4年ぐらい前から私と一緒に参戦していて、自作アンプとスピーカーも車で持って行きます。今年は2組の割と大きいスピーカーだったので、レンタカーを借りて、長男の運転で持って行きました。

今日、その「Stereo」7月号の発売日なんだけど、通販で頼んであったので明日到着かなと予想していたら、偶然にも今朝手にすることができました。先月号はなぜか目次だけあって記事がなかったのですが、今度こそ、5月5日のオフ会の模様が掲載されました。早速ページをめくってみると164ページから見開き2ページで、オフ会の様子が掲載されています。タイトルは「カフェシングス・クラフトオーディオの会」。取材に来た方は、写真はけっこう撮ったものの、メモを取っている様子はなくて、小さいスペースの簡単な記事かな、と思っていたら、けっこう詳しく書いてありますね。長男とスピーカーの写真もちゃんとありましたし。

ここはブログという媒体なので、見開きページを写真を撮ってここに掲載するということができないのですが、書店などで、手に取ってみていただき、できる事なら買っていただきたいなと思います。特に今月号は特集号で、「ベスト・バイ・コンポ2018 いま最高のコンポはこれだ!」ということなので、そちらのメイン記事が面白いと思います。

私も昔、何回か仕事方面で取材を受けたことはありますけど(今回は私ではなく、長男の方が前面に出てますが)、雑誌だとけっこう反響も大きいものです。まあ、記念にということで、買ってしまいました。

2018/06/18

It's Alright With Three/Will Vinson

1399
Criss Crossレーベルの新譜がやっと届いたので聴いていきます。今回のトリオ、ベースレスなのでポール・モチアン・トリオ(ビル・フリゼール、ジョー・ロバーノ)的なものを想像していたのですが、ほとんどの場面にエフェクト処理なのか、オクターバーの多重録音なのか、ベースに相当する低音部が入っています。ライヴの再現性は難しいな、と思いながら、まあ、こういう音世界も今ならありかもな、なんてことを考えていますが、どうせこういう風に演奏するんだったら、ベーシストを入れても良かったのかもなあ、と思うのは年寄りの考える事でしょうか。ただ、メンバーはいいので、どんな形式であれ、損をさせることはないと思いますけれども。


It's Alright With Three/Will Vinson(As, Ss)(Criss Cross 1399)(輸入盤) - Recorded September 20, 2017. Gilad Hekselman(G), Antonio Sanchez(Ds, Per) - 1. My Shining Hour 2. The Pines 3. It's Alright With Me 4. Samurai Hee Haw 5. Where Are You? 6. Resting Are You 7. Down Homeless 8. Nobody Else But Me

(18/06/17)Will Vinson作は2、6-7曲目。他にスタンダードや他のミュージシャンの曲。4曲目のマーク・ジョンソン作がうれしいところ。ベースレスのトリオですが、ギターのフィンガリングなのか、オクターバーなどを使うのか、多重録音なのか、低音が出ている場面がほとんどです。スタンダードを16ビート的に今っぽく料理する、その低音が出ている1曲目、優しいギター・ソロからはじまり盛り上がっていくバラードの2曲目、この編成でスリリングな演奏を見せる3曲目、ドラム・ソロの出だしで、ちょっと速めのテンポがうれしい4曲目、しっとりとした静かなバラードの5曲目、ファンク的な展開のちょっとゴキゲンな6曲目、ワルツでおとなしめながらも、少し浮遊感もある7曲目、スタンダードとは思えない攻め加減が心地よい8曲目。

2018/06/17

Sweet & Lovely/Lee Konitz/Charlie Haden

Leesweet
チャーリー・ヘイデンのサイド参加作の12日目にして、一段落。もうかなりの枚数がコメント手直しが終わっていたので、今回は飛び飛びの紹介になってしまいました。ラスト4枚はいずれもデュオ作でしたが、今日のリー・コニッツ、確かに円熟の境地で演奏はいいんですけど、フレーズの引っ掛かりというか、そういうのが自分との相性の問題もあってか、ちょっと気になりました。このアルバムも割と収録時間がある方で、65分のライヴ。ミキシングの関係か、ベースが4枚の中で唯一音が小さめに入ってました。またこのバランス次第で、印象も変わってくるのかなと思います。リラックスした演奏の1枚。ホームページの残りの手直しも20ページ、547枚にまで減りました。


Sweet & Lovely/Lee Konitz(As)/Charlie Haden(B)(Paddle Wheel) - Recorded December 20-21, 1996. - 1. Sweet & Lovely 2. Just Friends 3. Yesterdays 4. I'll Remember April 5. Star Eyes 6. How Deep Is The Ocean 7. Strike Up The Band

ライヴ録音。全曲スタンダードだけど、なぜか時にそのように聴こえないのは個性ですね。リー・コニッツといえば、何となくフレーズが禁欲的で濃縮されたイメージなのですが、円熟の境地になって来たな、という感じです。昔よりは温かい音になって来たというか。それでもフレーズも時々次にくる音の予想をはずしてくれます。リラックスしたやり取りが、さすがにベテランです。たまにずれを感じながらも、そのサックスの音色やメロディがいい感じに聴こえます。バランス的には少しベースが引っ込んでいて、これはヘイデンのデュオ作品としては珍しいかも。65分間、その独特かつ暖かいメロディを聴くことができます。穏やかな曲が多いですが、4曲目の途中にはややアップテンポの4ビートが出てきます。個性を聴くアルバム。

2018/06/16

Night And The City/Charlie Haden & Kenny Barron

Charlienightand
チャーリー・ヘイデンのサイド参加作の11日目。共演作が続きますが、前回の何区・ジョーンズとのアルバムはリラックスした黒人霊歌集だったですけれども、今日のアルバムは、速いパッセージも随所に織り込まれているメリハリのあるジャズのバラード集とでも言いましょうか。バラードが主体なのに場面によってはここまで弾くか、という熟練の技を見せてくれています。こういうアルバムもインパクトは強いですよね。もう長いこと聴いてなかったですが、ジャケットのイメージは強く残っていました。デュオシリーズも、以前に取り上げましたがパット・メセニー都のものもこのあたりの時期じゃなかったかな? こういう企画が認知されてきてますね。


Night And The City/Charlie Haden(B) & Kenny Barron(P)(Verve) - Recorded September 20-22, 1996. - 1. Twilight Song 2. For Heaven's Sake 3. Spring Is Here 4. Body And Soul 5. You Don't Know What Love Is 6. Waltz For Ruth 7. The Very Thought Of You

ライヴで70分収録。チャーリー・ヘイデン作が6曲目、ケニー・バロン作が1曲目で他はスタンダード。穏やかながらメリハリのあるジャズを聴かせています。チャーリー・ヘイデンのもっさりしたベースもなかなかいい味です。こんな2人の語り合いのようなやさしいサウンドならドラムスは不要かも。しっとりとして時に勢いもありつつトワイライトの雰囲気を醸し出すバラードの1曲目、2人のゆったりとしたやり取りが美しい、途中からミディアムの4ビートになる2曲目、まさに春が来た快活なイメージで明るいバラードの3曲目、やはりメリハリのあるバラードで攻めてくる4曲目、切ないメロディと時々盛り上がる部分との対比が面白い5曲目、ヘイデンにしては明るめなワルツの6曲目、これまたいい塩梅のバラードになっている7曲目。

2018/06/15

Steal Away/Charlie Haden & Hank Jones

Charliesteal
チャーリー・ヘイデンのサイド参加作の10日目。録音は飛び飛びにもう’94年まで来ています。ジャズっぽい曲がほとんどなくて、トラディショナルとかフォークソングとか、黒人霊歌と言われるような世界でのサウンド。2人とも丁々発止の演奏をやればできるんだけど、ここでは思いっきりリラックスした演奏をしています。こういう世界もなかなかいいですね。ただ、その内容から、65分はちょっと長めだったかな、という気も今になるとしていますけど、この時期はCDの特性を活かした長めの録音が多かった時代でもあります。何を弾いてもヘイデンのベースと分かる、その粘り気のある個性はなかなかですね。


Steal Away/Charlie Haden(B) & Hank Jones(P)(Verve) - Recorded June 28-30, 1994. - 1. It's Me, O Load (Standin' In The Need Of Prayer) 2. Nobody Knows The Trouble I've Seen 3. Spiritual 4. Wade In The Water 5. Swing Low, Sweet Chariot 6. Sometimes I Feel Like A Motherless Child 7. L'amour De Moy 8. Danny Boy 9. I've Got A Robe, You Got A Robe (Goin' To Shout All Over God's Heav'n) 10. Steal Away 11. We Shall Overcome 12. Go Down, Moses 13. My Load, What A Moanin' 14. Hymn Medley

チャーリー・ヘイデン作が3曲目のみ。ハンク・ジョーンズとのデュオで、サブタイトルに「Spirituals, Hymns and Folk Songs」とある通り、黒人霊歌を中心として各地の民謡なども取り上げています。いろいろな主張もあるのでしょうが、そういうことは考えないでも、音楽だけを聴いていてもその牧歌的な味わいは十分に楽しめます。ジャズというよりは、インストルメンタルの黒人霊歌集かも。1曲目から、どこかで聴いたことのある懐かしいメロディが漂ってきます。割と淡々としたデュオのやり取りでリラックスした雰囲気が65分続きます。8曲目には「ダニー・ボーイ」が出て来るし、14曲目のメドレーのラストは「アメイジング・グレース」。その世界にハマるには十分すぎるくらいの曲の配列です。それでも11曲目は4ビートでの演奏。

2018/06/14

Dialogues/Charlie Haden/Carlos Paredes

Charliedialogue
チャーリー・ヘイデンのサイド参加作の9日目。このあたりから、まだ手をつけていないアルバムはデュオ作が中心になります(ってあと何枚でもないんですが)。特にデュオ作は好きなんですけど、輸入盤しか出てないもので、’90年代当時は情報もあまりなかったから、買いもらしているもの、ありそうですね。まあ、やむを得ないですけど。今日のカルロス・パレーデスとのデュオはポルトガルのギターとの異種格闘技戦という感じで、ジャズとあちらを行ったり来たりしています。このギター見かけも変わってますが、音色も高い域が強く、これまた独特です。でもたまにはこういうのもいいんじゃないかと思います。


Dialogues/Charlie Haden(B)/Carlos Paredes(Portuguese G)(Polydor) - Recorded January 28-29, 1990. - 1. Asas Sobre O Mundo/Nas Asas Da Saudage 2. Danca Dos Camponeses 3. Marionetas 5. Song For Che 6. Balada De Coimbra 7. Divertimento8. Variacoes Sobre O Fado De Artur Paaredes I Goncalo Paredes 9. Verdes Anos

Carlos Paredesが1-4、7、9曲目の、チャーリー・ヘイデンが5曲目の作曲、8曲目はParedesに関する変奏曲とのこと。ポルトガルのギタリスト(ジャズミュージシャンではありません)とのデュオで、異色なアルバムかもしれませんが、異国情緒があって、渋いです。ポルトガルのギターは形も音色も独特で、そのポルトガル寄りのサウンドでも、ヘイデンが見事に寄り添い、しかもマイペースで特徴のあるベースを弾いていて、面白いサウンドを生み出しています。曲は短めのものが多いですが、9曲目は何と14分台もの曲(全体では47分ほど)。3、9曲目はインプロヴィゼーション的なアプローチの部分もあり、そのラフさ加減のところが、粘り気のあるベースと相まってまたいい感じ。5曲目はベース・ソロ中心の曲。哀愁度高し。

2018/06/13

Jazz At The Opera House

Conradjazzopera
チャーリー・ヘイデンのサイド参加作の8日目。と言うよりこれはイベントの特集アルバムで、まだまだホームページで追いかけているミュージシャンが彼と、ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムス、ジャコ・パストリアスが残っていたという、今の段階では珍しい例のアルバム。このあたりのミュージシャンはまだホームページの手直しをしていないのです。それにしても、ウィントン・マルサリスを含めこれだけのミュージシャンが一堂に会するアルバムも珍しいですね。しかもベースの組み合わせがなかなか他では見ない組み合わせ。こういうアルバムがあるからこそ、ジャズは面白いと改めて思います。ただ、CD1が40分台、CD2(6曲目以降)が49分台と少々短めの収録。LP基準なのかと。


Jazz At The Opera House(Sony) - Recorded February 22, 1982. Denny Zeitlin(P on 1), Herbie Hancock(P on 1, 4-5, 10-11), Tochiko Akiyoshi(P on 2-3), Lew Tabackin(Fl on 3), Bobby Hutcherson(Vib on 4, 10), Wynton Marsalis(Tp on 5, 7, 9-10), Wayne Shorter(Ts, Ss on 5, 7, 9-11), Charlie Haden(B on 5, 7, 9-10), Tony Williams(Ds on 5, 7, 9-10), Jaco Pastorious(B on 10) - 1. Free Form/Straight, No Chaser 2. The Village 3. Falling Petal 4. Maiden Voyage 5. Sister Cheryl 6. Dedication To Conrad Silbert Read By Herbie Hancock) 7. Hesitation 8. Dedication To Conrad Silvert (Read By Charlie Haden) 9. Silence 10. Footprints 11. 'Round Midnight

2枚組CDのライヴ。コンラッド・シルバートというジャズ評論家が病に侵され、そのために集まった特別なライヴ。5曲目など、ウイントン・マルサリス、ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、チャーリー・ヘイデン、トニー・ウ ィリアムスという組み合わせで、たぶんここでしか聴けない珍しいものです。他にも5曲目から10曲目にかけて似た編成の演奏を聴くことができます。10曲目にはジャコ・パストリアスが参加しているし。ハービー作が4曲目、トニー作が5曲目、ウィントン・マルサリス作が7曲目、ヘイデン作は9曲目、ショーター作が10曲目、セロニアス・モンク作が10曲目とかなり豪華。しかもライヴには5時間を要していて、ここでは収めきれなかった曲も多いです。こういうアルバムは再発がされにくいだけに貴重です。

2018/06/12

ブログ用に聴くオーディオシステムの変更

180611amp
今まで何年も、ブログ用に聴くオーディオシステムは、CDプレイヤーがTEACのVRDS-15、アンプがAVアンプでYAMAHA DSP-AX2700(デッドな部屋なのでサラウンドをかけてます)、スピーカーがONKYO Scepter 1001でした。ホームページをはじめてから20年あまり、CDプレイヤーとAVアンプを、同じメーカーの後継機種に替えてますけど、その時も音の感覚がちょっと変わって、最初聴いた時に戸惑った記憶がありました。徐々に慣れていくんですけれどもね。

数日前にブログアップ用に聴くシステムを、CDプレイヤーは同じだけど、アンプを長男自作(’15年)のAB級6L6プッシュプルアンプ(真空管アンプ)、スピーカーは、昨年12月に完成したFostexのFE208-SolとT90A-Superを使った自作のバックロードホーンに替えました。サラウンドは使わなくなったけど、ジャズはもともとデッドな部屋に合うものが多いし、何よりも、いろいろ設置を変えてみたり、回路変更や部品を替えてみたりして、ジャズの音がけっこう生々しくなってきた、ということがあります。その長男も就職で来年春には家を出て行ってしまうので、その時にはアンプは持っていくとのことで、それまでのシステムにはなりそうです。それまでは2人共用で使います。

長男がはじめてステレオに興味を持ちだしたのは、わずか11年前。スピーカーなど、最初はおもちゃのようなものでも自作をはじめたのが6年ぐらい前。本格的なものを作り出したのがスピーカー(スーパースワン)で4年前、真空管アンプは3年前と、そんなに前のことではありません。幸い音楽を聴く耳(若いからジャズも聴くけど、それよりはアニソンということもありますが)と、それをオーディオで調整できる能力はあったようで、今に至ります。このあたり、長く聴いていれば皆に備わるというものでもないので、ラッキーだったと言えますね。何といっても出てくるジャズの音が生々しいので、これから聴くアルバムの印象も変わってくるかもしれないなあ、と思いつつ。かくいう私は、ちょっと前まではある程度のいい音で音楽が鳴ってくれれば、調整とか考えもせず、無頓着だったのだ。

スピーカーは出来立ての当初高域が耳にささってきたのですが、ネットワークで試行錯誤して、あまりささらないようになってきたし、アンプは長男がいつも回路や部品をいじっていて、昔とは明らかに違ういい音で鳴らせてますし。まあ、親バカな部分もあるのでしょうけど、スピーカーは1回、アンプは数回、人前で視聴会などで鳴らしているので、そんなに悪くないのかなあと。

長男の部品などの変更については下記レポートに書いてあります。他の方のサイトからリンクを張ってしまい、すいません。

http://www.audifill.com/event/004_010/ab6l6_2.pdf

«As Long As There's Music/Charlie Haden/Hanpton Hawes

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールアドレス

友人が運営しているサイト