Twitter

無料ブログはココログ

2019/06/17

Ayers Rock/Richie Beirach with Masahiko Togashi, Terumasa Hino

Richieayers リッチー・バイラークの10日目。以前富樫雅彦とのデュオのアルバムは2作だけ、と書きましたが、全曲参加でなくてトリオの曲もあるとすれば、これも共演作ですね。けっこう接点があります。オーストラリアのエアーズ・ロックの映像を撮った映像作家の飯村隆彦氏の作品に音をつけたもの。実はこのレーザー・ディスクを以前持っていた記憶があるのですが、レーザーディスクはDVDに取って代わられた時期に、処分してしまいました。これは映像で今観て観たかっただけに、処分したのが悔やまれます。機材の方はまだ動いていますし。まあ、それでもこのメンバーでの音源も、なかなかのものでした。映像が想像できるようなサウンドになっています。

 

Ayers Rock/Richie Beirach(P) with Masahiko Togashi(Per), Terumasa Hino(Cor)(Polydor) - Recorded October 30 - November 2, 1984. - 1. Stone 2. Emerald City 3. Ayers Rock 4. Arid Rain 6. Johnny. B.

富樫雅彦作が1曲目、日野晧正作が4曲目で、残りがリッチー・バイラーク作。もともとエアーズ・ロックのレーザー・ディスク用の映像のために録音されたものですが、そのCD化です。過去に観た映像込みだとなかなか雰囲気が出てきましたが、音源だけでも創造力をかきたてられます。世間ではむしろ、こういうサウンドをフリー・インプロヴィゼーションと言うのでしょうが、静かな思索的サウンドが全体のイメージです。パーカッションが静かな中にすごい緊張感をもたらすのが印象的です。1、5曲目はピアノとパーカッションのデュオ、2、6曲目はソロ・ピアノ、3人の演奏は3-4曲目と、やはり映像に合わせる方に重点を置いていると思われますが、2曲だけ参加の日野も、なかなかの存在感があります。本当は映像で観たい。

2019/06/16

Continuum/Richie Beirach

Richieconti リッチー・バイラークの9日目。残りをざっと眺めてみたら、やはりソロ・ピアノが多いですね。でもクラシックっぽいところもあれば、力強くガンガン行くところもあって、なかなかドラマチックで好きなピアニストです。好みという点では、キース・ジャレットよりすきかも、と思わせるところがあります。まあ、比較はなかなかできないんですけど。今回のアルバムも、7曲中5曲がオリジナルで、あらかじめ作曲されたものなのか、インプロヴィゼーション的に演奏しているのか、ちょっと判断がつかないところがありますが、即興的にやっていたとしたら、ものすごい構築力ですね。彼の魅力のひとつでもあります。

 

Continuum/Richie Beirach(P)(Baybridge) - Recorded July 5, 1983. - 1. Gargoiles 2. Heirloom 3. Hyperactive Airways 4. Continuum 5. 'Round Midnight 6. Azzaro 7. Some Other Time

5、7曲目以外はリッチー・バイラークの作曲。本人のライナーによれば、ソロ第4作目とのこと。思索的で、クラシックのように響く曲もあったり、それでいて力強い演奏の部分もありますが、むしろ、インプロヴィゼーション的に発展させていったような気もします。それにしてはけっこう緻密な演奏なんですが。この構築力はなかなか大したもの。5曲目のラウンド・ミッドナイトの演奏の解釈がかなり思い切っていて、面白いと思いました。やはり彼ならではのアプローチ。7曲目はビル・エヴァンスの愛奏曲でしたが、この曲を聴いてイメージ的に2人は近いと思います。4曲目もオリジナルで、なぜ有名な曲と同じタイトルにしたかは不明。しかもアルバムタイトル曲らしい静謐さが。全般的にクラシック的なサウンドのピアノが多いです。

2019/06/15

Elegy For Bill Evans/Richard Beirach

Richieelegy リッチー・バイラークの8日目。今日からリーダー作になりますが、やはり残っているものはソロやトリオが多い印象です。ただ彼だと引き出しが多いので、ソロが続いたとしても飽きないと思います。でも、それをどうやって文章化していけばいいのか、という悩みもありますけれども。今回のビル・エヴァンス特集のアルバムも、似ている部分も少しあるけど、やはりバイラーク独自の力強い場面が目立っています。無理に合わせることもなく、これはこれで十分追悼アルバムになっているとは思います。最初はECMのイメージだったのですが、こういうジャズのキャラクターも強いですね。それでECMのレコーディングの時、マンフレート・アイヒャーと衝突したわけですが。

 

Elegy For Bill Evans/Richard Beirach(P)(Break Time) - Recorded May 12, 1981. George Mraz(B), Al Foster(Ds) - 1. In Your Own Sweet Way 2. Blue In Green 3. Solar 4. Spring Is Here 5. Peace Piece 6. Nardis

尊敬するビル・エヴァンスが亡くなり、ゆかりの曲を演奏したトリビュート・アルバム。スタンダードの演奏をトリオで多少意識してエヴァンス的に、そしてよりバイラーク的に演奏すると、ジャズ以上にジャズらしくスイングするんだという事を証明してみせてくれました。エヴァンス作が5曲目、マイルス・デイヴィス作が2-3、6曲目、デイヴ・ブルーベック作が1曲目と、ジャズメン・オリジナルが多いですけど、エヴァンスの愛奏曲が多いので、その迫力版と言って良いようなパワフルな演奏も聴くことができます。もちろん、繊細なところはより繊細に弾いていますし。特にここでは、ジョージ・ムラーツとの相性が良いような気がしています。やはり聴いていくとバイラークはバイラークということになりますけど、それも含めて楽しいアルバム。

2019/06/14

New York Rhapsody/Richie Beirach & Gregor Huebner(

Richienewyork リッチー・バイラークの共演・参加作の7日目。いちおう共演・参加作という点では一区切りですが、リーダー作なのか判然としないものもあって、とりあえず、自分で形式的に分けただけということなんですが。グレガー・ヒューブナーの名前は、バイラークの作品にあと何枚か登場しています。けっこう相性が良いということなんでしょうね。バイラークのクラシック寄りの雰囲気にも合っているということもあるでしょうけど。その中でもこれは、完全にデュオでのアルバムで、CD全盛期だったからこそ、こういうアルバムが出来た、という気もするのですが、今聴いてもけっこういいですね。まあ、これをジャズのカテゴリーではないな、という方もいるとは思いますが。過去盤聴きは、アップ当日のアクセスは少ないけど、地道に一歩一歩・

 

New York Rhapsody/Richie Beirach(P) & Gregor Huebner(Vln)(Onoff) - Recorded March 23 and 24, 1998. 1. Leaving 2. Balada 3. Russian Impression 4. La Juana 5. Rumanian Dance 6. Circular Dreaming 7. Mumuki 8. Zal 9. Lonely Woman

グレガー・ヒューブナーはクラシックのヴァイオリニストだそうで、なるほど、という感じ。リッチー・バイラークもジャズとクラシックの中間をいくようなこの路線は得意なので、いい雰囲気です。バイラークのおなじみの曲もあり(1、6、8曲目)、聴いていて落ち着きます。フューブナーの曲は4曲目で、ロシアの民謡(3曲目)、バルトーク作(5曲目)、アストル・ピアソラ作(7曲目)、オーネット・コールマン作(9曲目)などもあって、クラシック的なサウンドながらも適度なバランスを保っています。2曲目もクラシックの曲ですし。共演する相手によって、かなり格調高くもなります。これをジャズとくくっていいのだろうかと思いますが、バイラーク側ではアドリブ的に自由にフレーズをそれとなく奏でているので、こういう方向性もアリかと思います。

2019/06/13

Freedom Joy/Masahiko Togashi/Richie Beirach

Togashifreedom リッチー・バイラークの共演・参加作の6日目。今日は富樫雅彦とのアルバム。共演歴では2枚目となります。バイラークはクエストでもフリーへの傾倒でけっこう実績を残しているので、こういう演奏もお手のものだと思いますが、このアルバムのライナーで、富樫は、バイラークは耳が良くてうまく合わせられるというようなことが書いてありました。やはりインプロヴィゼーション系のミュージシャンは、腕だけではなくて耳も良い必要があるのだな、と思いました。富樫の他の共演ではポール・ブレイとか、手練れのミュージシャンとの共演が多いので、これも納得。ピアノとパーカッションとのデュオであっても、過不足なく聴かせてくれるアルバムです。

 

Freedom Joy/Masahiko Togashi(Per)/Richie Beirach(P)(Trial Records) - Recorded September 25, 1997. - 1. Rectilinear 2. Haze 3. Bagatelle#6 4. Little Eyes 5. Inter-Action 6. Circle, Chain, Mirror 7. Ida Lupino 8. Waltz Step 9. Sunday Song

デュオで2人のオリジナルが中心。富樫雅彦作が2、4-5、8曲目、リッチー・バイラーク作が1、6、9曲目。バルトーク(3曲目)とカーラ・ブレイの作品(7曲目)が1曲ずつありますが、音が良いことと、それぞれのインプロヴィゼーションの絡みが非常に緊密なことが印象的です。フリーの局面に入りつつも、少し温度感の低い統制が見れることで、なぜか東洋的な間ができることで、聴きごたえがあります。音もなかなかいい感じですし。内容としてはマニアックとも思いますが、ピアノとパーカッションの組み合わせが、耳に届く感じはなかなか刺激的にも思います。この組み合わせのアルバムはいくつかあったと記憶してましたが、「カフナ」(’79年)と2枚だけ。比較的静かで緊張を強いる場面も多いですが、それもまた良い。

2019/06/12

Universal Mind/Richie Beirach & Andy LaVerne

Richieuniversal リッチー・バイラークの共演・参加作の5日目。同じスティープル・チェイスから、同じメンバーでの2枚目で、1枚目から1年後の録音。今回はビル・エヴァンスの愛奏曲や、彼の作曲に主にスポットが当てられてますが、オリジナル曲もそれぞれ1曲ずつ、2曲が取り上げられています。エヴァンスの特集とは言っても、彼らが似通っている部分はあるにしても、あくまでもマイペースで演奏をしているように聴こえます。逆に、それがいいんだろうなあと思うのですけど。それにしてもこの2人のピアノは聴いていて飽きないですね。また聴き終えて、あれ?もう終わっちゃったか、というような印象でした。こういうのってなかなかないですし。

 

Universal Mind/Richie Beirach(P) & Andy LaVerne(P)(Steeple Chase) - Recorded November 1993. - 1. Solar 2. All The Things You Are 3. I Loves you Porgy 4. Haunted Heart 5. Chappaqua 6. Blue In Green 7. Elm The Town Suite: 8. Prologue 9. Story Line 10. Turn Of The Stars 11. Epilogue

ビル・エヴァンスへの追悼的作品で大部分が彼ゆかりの作品です。5曲目にアンディ・ラヴァーン作、7曲目にリッチー・バイラーク作の曲(ともに美しい曲)はありますが。ここでもマイルス・デイヴィス作が1曲目と6曲目にあります。また、特に8曲目より後のタウンホール組曲(4曲)はエヴァンス作曲。時間にして16分ほどだけど、これはなかなかいいです。2曲目のオール・ザ・シングス・ユー・アーは、コードやフレーズが非常に面白い仕上がりだと思いました。ただ、彼らがエヴァンス派なので、遠くはないとは思うけれども、エヴァンスらしさを追求しているわけではなく、やはり彼ら独自の弾き方です。3曲目の2人のピアノの絡み方も、あたかも計算されたかのような緻密さ。4曲目のバラードも美しいサウンドを奏でています。

2019/06/11

Too Grand/Richie Beirach & Andy LaVerne

Richietoogrand リッチー・バイラークの共演・参加作の4日目。今日はスティープル・チェイスから出たアンディ・ラヴァーンとの2台のピアノでの共演盤です。この2人では1年後にまた録音していますけど、やはり相性バツグンですね。これぞレに個性はあるのだけど、大きく見ると似ている感じもあって、かつテクニックもあるので、かなりのまとまりを見せています。収録時間は60分以上あるのですが、長く感じさせず、あれ?もう終わったの?という印象でした。当時はこのレーベルも国内盤でけっこう出ていて、アンディ・ラヴァーン関係だけでも10枚ぐらいは出していたんじゃないかな。いずれにせよ国内盤の全盛期だったからであったアルバムでした。

 

Too Grand/Richie Beirach(P) & Andy LaVerne(P)(Steeple Chase) - Recorded November 1992 - 1. Footprints 2. Nature Boy 3. Moonlight in Vermont 4. So What 5. Zingoro 6. Monk's Dream 7. Milestones 8. In Your Own Sweet Way 9. Passion Dance

2人ともビル・エヴァンス派とも呼ばれる事もあるそうですが、その2人の共演盤。曲によっては、これが2台のピアノかと思えるほどの迫力があります。そして、静かな曲はより渋く静かに唄い上げられています。ジャズメン・オリジナルやスタンダード中心で、彼らの曲はなし。ウェイン・ショーター作曲の1曲目、マイルス・デイヴィス作の4、7曲目、マッコイ・タイナー作の9曲目あたりで、ピアノとしてはけっこうクリアながら、割とハードな印象に仕上げられていると思います。何といっても2人のピアノのコンビネーションはバツグン。何だかんだ言っても、キャラクター的には似ているところがあるのかもしれません。ハードなところはよりハードに、しっとりとくるところはよりしっとりと、ある意味硬質な印象もありながら弾いている感じです。

2019/06/10

To Dream The World/Nora York

Noratodream リッチー・バイラークの共演・参加作の3日目。今日のアルバムはノラ・ヨークの初リーダー作。検索をかけてみたけどAmazonでも3種類ぐらいしか見かけなくて、活動期間が短かったのか、表舞台からは消えてもどこかで歌っているのかは分かりません。この時のアルバムはメンバーからしてもけっこうな力の入れようで、さすがにヴォーカルアルバムで68分は今からすると長いと思いますが、当時はCDの収録時間を割といっぱいいっぱい入れるアルバムが多かったから、こうなったのかな、と思います。バイラークは半分弱の曲に参加してますが、やはり歌伴でもいいですねえ。他のメンバーもいいですし。

 

To Dream The World/Nora York(Vo)(Geronimo) - Recorded June 28-July 1, 1992. Richie Beirach(P on 2, 6, 10-12, 14), Rob Schwimmer(P, Key, Org on 1, 3, 5, 7-8, 13), Michael Formanek(B on 1-3, 5-13), Terry Clarke(Ds on 1-3, 5, 7-13), Rich Perry(Sax on 1, 3, 5, 7-8, 10-13), Mark Feldman(Vln on 2, 9), Jack Willkins(G on 4), Douglas Lichterman(Dumbek on 13) - 1. Drifting On A Dream 2. Vishnu's Dream 3. Out Of This World 4. Beirut 5. Pilgrim/When Did You Leave Heaven? 6. If I Fell 5. War Anthem/Is It The End Of the World? 8. Denial 9. You Go To My Head/Manis Depression 10. Somebody Else 11. Nobody Else But Me 12. Love For Sale 13. Pursuit Of Happiness 14. You Must Believe In Spring

ノラ・ヨーク初のソロ・アルバム。リッチー・バイラークは2、6、10-12、14曲目に参加。参加曲は、この中で2曲目を除けばスタンダード(含:ビートルズ)で、比較的オーソドックスなジャズです。ただし、ヨーク自身の作曲のものも何曲かあります(2、4-5、7-8、13曲目)が、印象に残る良い曲です。メロディが独特という印象も強いですが。スタンダードやビートルズの曲もあって、なかなかいいヴォーカル・アルバムになっています。メンバーもなかなかで、14曲68分もの収録時間のヴォーカル・アルバムというのは、やはり当時だからこれだけ詰め込んだ、というのはあるかと思います。小編成だけど、適宜メンバーを替えての曲ごとの録音は手間がかかっていると思います。ラストの曲は来ラークのみを歌伴に歌っています。

2019/06/09

6月23日(日) 麻生音楽祭の「ポピュラー・ミュージックショー」というライヴに出ます

150613kaijou 6月23日(日)、新百合ヶ丘の麻生市民館で、麻生音楽祭の「ポピュラー・ミュージックショー」というライヴに出ます。14時半前後からThe Voicesとして20分間なんですが(私はベース)、今年は、何と、運営の方でプロモーションビデオまで作ってあります。全部で11バンドが参加。YouTubeのビデオを見て、他にも良さそうなバンドがありましたら、ご近所の方はぜひいらしてください。入場は無料です。

 

2019/06/08

Poegy/Masami Nakagawa

Nakagawapoegy リッチー・バイラークの、少々日をおいて2日目。今回は中川昌三のアルバムでの演奏ですが、アレンジも担当しているとのこと。それでバイラーク色も強いのかなと思います。この時期、日本制作のアルバムにもけっこう顔を出していたような気がします。日本のミュージシャンもこの時期は音楽バブルで、大手のレコード会社からいろいろアルバムを出していた時期ですね。今聴いてみると、意外にジャズメン・オリジナルが多かったのに気が付きました。元の曲に近いようなサウンドのものもあれば、だいぶ手を加えたものもありますが。フルートがメインのアルバムなのですが、彼のアルバムは当時四季シリーズの4枚含め何枚も出てました。

 

Poegy/Masami Nakagawa(Fl, Afl, Bfl)(JVC) - Recorded September 7-9, 1991. Richie Beirach(P), George Mraz(B), Lewis Nash(Ds) - 1. All The Things You Are 2. Beautiful Love 3. Milestones 4. Elm 5. Round Midnight 6. Oriental Folk Song 7. All Blues 8. Some Ohter Time 9. Autumn Leaves

リッチー・バイラーク作が4曲目で、マイルス・デイヴィス作が3、7曲目、セロニアス・モンク作が5曲目、ウェイン・ショーター作が6曲目。他はスタンダードなど。中川昌三はイメージとしてクラシック色が強いですが、なかなか良いメンバー。これはスタンダード集で、このメンバーの手にかかると格調高くなってしまうから不思議です。人選の段階から成功したと言える1枚。アレンジは大半がバイラークによります。1曲目はスタンダードだけどクラシック的に聴こえてしまいます。2、6曲目など、繊細ながらもしっかりジャズしていますし、3、7曲目のようにちゃんとスイングする曲もあります。しかし、フルートがフロントのジャズもなかなかいい感じ。フルートが専門なので、いろいろな奏法が聴けます。9曲目のアプローチは静かで独特。

«Mark Turner Meets Gary Foster

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMVへのリンク

  • HMVジャパン CD DVD 書籍 音楽 ゲーム
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト